円月島

夕景の名所。国の名勝にも指定されている白浜のシンボル的存在
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円月島の真ん中の穴に沈んでいくように見える夕日は、息を呑むほどの美しさで、「和歌山県の夕日100選」にも選ばれている。
住所
円月島 和歌山県西牟婁郡 白浜町
電話番号
(0739) 43-5511

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About

ねらい目は夕日のころ  

和歌山県白浜の海、臨海浦に浮かんでいるのが円月島。正式名所は高嶋(たかしま)というが、波や風の影響で岩の真ん中に穴が開いているため、円月島と呼ばれるようになった。干潮時には歩いて渡れるほどに水が引く。周囲は、熱帯魚やサンゴなどもみることが出来るほどの美しい透明度のある海である。きれいな海にぷかりと浮かぶ円月島は、白浜のシンボルとして親しまれている。青空の下、透き通る海と円月島とのコラボレーションも素敵だが、一番の人気は夕日の落ちる夕暮れ時。円月島の穴に、夕日が入り込むように見える景色は「和歌山県100選」にも選ばれるほどの格別の美しさ。白浜の白い砂や、透き通る海、そして円月島の海蝕洞から見える夕日のベストショットは、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃が狙い目だ。

近隣の水族館や記念館もおすすめ  

円月島のある白浜周辺には、「京都大学白浜水族館」と「南方熊楠(みなかたくまぐす)記念館」がある。水族館には、サンゴやえび、かになどの無脊椎動物のコレクションが豊富で、その数は日本一である。また、菌類学者として世界的に有名な南方熊楠は和歌山の出身。彼の標本や文献・遺品などを保存している南方熊楠記念館もおすすめ。さらに、白浜のきれいな海水が特徴の海水浴場で夏にはウインドサーフィンの楽しんだり、冬の寒い時期は円月島を見ながら無料で利用できる足湯「御船足湯」でほっと一息ついたりも出来る。また白浜からすぐに、椿温泉もあるので宿をとってゆっくりと過ごすのも良いだろう。

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