常陸国 出雲大社

島根出雲大社のご分霊が鎮座するもうひとつの出雲大社

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島根県出雲大社の分社として1992年に建てられた。常陸国は本社と直線で結ばれたパワースポット。
営業時間
土 ( 8:0 AM ~ 5:0 PM )
日 ( 8:0 AM ~ 5:0 PM )
平日 ( 8:0 AM ~ 5:0 PM )
住所
茨城県笠間市福原2001番地 常陸国出雲大社
電話番号
(0296) 74-3000

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About

分社の中でも最大の社  

出雲大社といえば島根県の出雲の国を連想する人は多いが、実は茨城県にも出雲大社がある。ご造営は1992年と比較的新しいながらもここ、笠間市福原はゆかりのある場所。日が沈み休まる国と称される島根県出雲大社から大国主大神の第2御子神が鎮まる長野県諏訪大社を通り、日がのぼる国 茨城県へと直線で結ばれているのだ。全国各地にある分社の中でも最大の社と言われており、縁結びのご利益を求めて訪れる人も多い。

本殿、大しめ縄、鳥居など見どころも多い  

国宝である島根出雲大社ご本殿と同じ「大社造り」のご本殿は縄文時代の巨木信仰に基づくもので、神社様式としては最古のものだ。拝殿には出雲大社のシンボル大しめ縄が。長さ16m、重さ6tは本社を上回る大きさ。ほかにも拝殿の天井画や一刀彫の大国主大御神神像、御影石では日本一の大鳥居など見どころは多い。通常の参拝形式は「二礼、二拍手、一礼」だが出雲大社は「二礼、四拍手、一礼」なので注意したい。

参拝後はガラス吹き体験を楽しむ  

常陸国出雲大社には敷地内にガラス工房「神魂(かもす)」がある。その昔、出雲大社のご祭神の命令で富貴玉(現在の吹きガラス)を作り天皇に献上したとの記述も残っており、西洋からガラス文化が伝わる以前に日本にもガラス文化があったことが分かる。ここでは神主が自ら神器などを吹きガラスで創作して献上しており、吹きガラス体験も神主が直々に教えてくれる。要予約。

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